👉結論:be動詞は「~です」「~います」を表す、とても大切な動詞です
中学英語で最初に習うのがbe動詞です。
英語の文を作るためには、be動詞を正しく使えることがとても大切です。
「be動詞って何?」
「am・is・areは何が違うの?」
この記事では、そんな疑問を中学1年生にもわかるようにやさしく解説します。
be動詞とは?

まずは日本語で考えてみましょう。
「私は中学生です。」
「彼は元気です。」
「猫がいます。」
この「です」「います」の役目をするのがbe動詞です。
英語では、
- I am a student.
- He is happy.
- The cat is here.
となります。
つまり、be動詞は人や物の状態や存在を表す言葉です。
英語では、とてもよく使われます。
なぜbe動詞があるの?
日本語では、
「私は元気です。」
と言います。
英語でも同じように、
「私は元気」
だけでは文になりません。
必ず、
I am happy.
のように、be動詞を入れる必要があります。
つまり、be動詞は英語の文を完成させるために必要な言葉なのです。
be動詞のルールを表で確認しよう

現在形
| 主語 | be動詞 | 例文 |
|---|---|---|
| I | am | I am Ken. |
| You | are | You are kind. |
| He | is | He is tall. |
| She | is | She is happy. |
| It | is | It is a dog. |
| We | are | We are friends. |
| They | are | They are busy. |
過去形
| 主語 | be動詞 |
| I | was |
| You | were |
| He | was |
| She | was |
| It | was |
| We | were |
| They | were |
まずは、この2つの表を覚えることが大切です。
具体例で見てみよう
✅ 正しい例
- I am a student.
- She is kind.
- They are busy.
- He was happy yesterday.
- We were at school.
どれも主語に合ったbe動詞を使っています。
❌ 間違った例
- I is a student.
- You am kind.
- It are a cat.
- They was busy.
主語とbe動詞が合っていないので間違いです。
英語ミニ雑学|実は「be」は「ある・いる」という意味だった!

「be動詞」という名前はよく聞きますが、
実はbeには「ある」「いる」という意味があります。
そして、
- am
- is
- are
- was
- were
は、すべてbeが変化した形なのです。
日本語では「です」「でした」「います」と言い方が変わります。
英語も同じように、主語や時制によって形が変わります。
つまり、
am・is・are・was・wereは、全部同じbe動詞の仲間なのです。
このことを知ると、「たくさん覚える」というより、「1つの動詞が変化しているだけ」と考えられるので、英語が少し簡単に感じられます。
よくある間違い
be動詞を書き忘れる
❌ I happy.
↓
✅ I am happy.
主語に合わないbe動詞を書く
❌ He are tall.
↓
✅ He is tall.
現在形と過去形を混ぜる
❌ Yesterday I am busy.
↓
✅ Yesterday I was busy.
練習問題
問題1
( )に入る言葉を選びましょう。
I( )a student.
- am
- is
- are
答え:am
問題2
次の文の間違いを直しましょう。
They is happy.
答え
They are happy.
問題3
次の文の( )に入る言葉を選びましょう。
He( )at home yesterday.
- was
- were
答え:was
よくある質問
Q. be動詞は何を表しますか?
「~です」「~います」「~でした」などを表します。
Q. be動詞は全部で何種類ありますか?
中学1年生で学ぶのは、
- am
- is
- are
- was
- were
の5つです。
Q. 一般動詞との違いは何ですか?
be動詞は「です・います」を表します。
一般動詞は「食べる」「走る」「勉強する」など、動作を表します。
まとめ

be動詞は、中学英語で最も大切な文法の1つです。
まずは主語に合ったbe動詞を使えるようになりましょう。
大切なポイント
- be動詞は「~です」「~います」を表す
- 現在形はam・is・are
- 過去形はwas・were
- 主語によってbe動詞が変わる
- 英語の文ではbe動詞を忘れないことが大切
be動詞がわかるようになると、英語の文がぐんと作りやすくなります。
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