👉結論:am・is・areは意味はほぼ同じですが、主語によって使い分けます

「am・is・areって何が違うの?」
中学1年生になると、多くの人が最初に悩むポイントです。
実は、意味よりも「誰のことを話しているか(主語)」によって使い分けるのがポイントです。
この記事では、am・is・areの違いを表や例文を使って、学校の授業よりも分かりやすく解説します。
am・is・areとは?
まずはイメージしてみましょう。
「私は元気です。」
この「です」にあたるのがbe動詞です。
英語では、
- I am happy.
- You are happy.
- He is happy.
どれも「~です」という意味になります。
つまり、am・is・areは意味が大きく違うわけではありません。
違うのは、一緒に使う主語です。
なぜam・is・areを使い分けるの?
英語には、
「主語によってbe動詞の形を変える」
というルールがあります。
日本語では、
「私は学生です。」
「彼は学生です。」
どちらも「です」は変わりません。
しかし英語では、
- I am
- He is
のように形が変わります。
これがbe動詞のルールです。
主語ごとのルールを表で確認しよう

| 主語 | be動詞 | 例文 |
|---|---|---|
| I | am | I am Ken. |
| You | are | You are kind. |
| We | are | We are friends. |
| They | are | They are busy. |
| He | is | He is my brother. |
| She | is | She is happy. |
| It | is | It is a dog. |
まずは、この表を覚えることが一番大切です。
具体例で見てみよう
✅ 正しい例
- I am a student.
- You are my friend.
- He is tall.
- They are busy.
どれも主語とbe動詞が合っています。
❌ 間違った例
- I is a student.
- He are tall.
- They am busy.
この3つはすべて間違いです。
主語とbe動詞が合っていません。
覚え方
覚え方はとても簡単です。
まずは3つだけ覚えましょう。
- I → am
- You・We・They → are
- He・She・It → is
これだけ覚えれば、多くの問題が解けます。
英語ミニ雑学|実は「be動詞」は兄弟のような言葉だった!

「am・is・are」は、見た目がまったく違いますよね。
実は、この3つは昔から同じ形だったわけではありません。
何百年も前の英語では、それぞれ別の言葉として使われていました。
長い年月の中で、「~です」という同じ役割をするようになり、今では「be動詞」の仲間としてまとめられています。
つまり、「am・is・are」は、本当の兄弟ではありませんが、長い歴史の中で家族のようになった言葉なのです。
だから形がバラバラでも、同じbe動詞として覚えることができます。
この話を知っていると、「どうして形が違うの?」という疑問にも答えられますね。
よくある間違い
Iの後ろにisを書く
❌ I is happy.
↓
✅ I am happy.
Heの後ろにareを書く
❌ He are my friend.
↓
✅ He is my friend.
Theyの後ろにamを書く
❌ They am students.
↓
✅ They are students.
練習問題
問題1
( )に入る言葉を選びましょう。
I( )happy.
- am
- is
- are
答え:am
問題2
He( )my teacher.
- am
- is
- are
答え:is
問題3
They( )busy.
- am
- is
- are
答え:are
よくある質問
Q. am・is・areは全部「です」という意味ですか?
はい。
文によっては「います」「あります」と訳すこともありますが、基本はbe動詞の仲間です。
Q. 一番大切なのは何ですか?
主語によって使い分けることです。
意味よりも、誰について話しているかを考えましょう。
Q. テストではどう覚えればいいですか?
まずは次の3つだけ覚えましょう。
- I → am
- You・We・They → are
- He・She・It → is
この3つを覚えれば、多くの問題が解けます。
まとめ
am・is・areは、どれもbe動詞です。
違うのは意味ではなく、主語です。
覚えておきたいポイント
- I → am
- You・We・They → are
- He・She・It → is
- 主語によってbe動詞を変える
- 表と例文を何度も読んで覚える
最初は難しく感じるかもしれませんが、何度も声に出して読むと自然に覚えられます。

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