【中1英語】be動詞とは?意味や使い方をやさしく解説|初心者でも3分でわかる

be動詞とは何かやam・is・are・was・wereの使い方を中学1年生向けに解説したイメージ学校と勉強の雑学

👉結論:be動詞は「~です」「~います」を表す、とても大切な動詞です

中学英語で最初に習うのがbe動詞です。

英語の文を作るためには、be動詞を正しく使えることがとても大切です。

「be動詞って何?」

「am・is・areは何が違うの?」

この記事では、そんな疑問を中学1年生にもわかるようにやさしく解説します。


be動詞とは?

まずは日本語で考えてみましょう。

「私は中学生です。」

「彼は元気です。」

「猫がいます。」

この「です」「います」の役目をするのがbe動詞です。

英語では、

  • I am a student.
  • He is happy.
  • The cat is here.

となります。

つまり、be動詞は人や物の状態や存在を表す言葉です。

英語では、とてもよく使われます。


なぜbe動詞があるの?

日本語では、

「私は元気です。」

と言います。

英語でも同じように、

「私は元気」

だけでは文になりません。

必ず、

I am happy.

のように、be動詞を入れる必要があります。

つまり、be動詞は英語の文を完成させるために必要な言葉なのです。


be動詞のルールを表で確認しよう

現在形

主語be動詞例文
IamI am Ken.
YouareYou are kind.
HeisHe is tall.
SheisShe is happy.
ItisIt is a dog.
WeareWe are friends.
TheyareThey are busy.

過去形

主語be動詞
Iwas
Youwere
Hewas
Shewas
Itwas
Wewere
Theywere

まずは、この2つの表を覚えることが大切です。


具体例で見てみよう

✅ 正しい例

  • I am a student.
  • She is kind.
  • They are busy.
  • He was happy yesterday.
  • We were at school.

どれも主語に合ったbe動詞を使っています。


❌ 間違った例

  • I is a student.
  • You am kind.
  • It are a cat.
  • They was busy.

主語とbe動詞が合っていないので間違いです。


英語ミニ雑学|実は「be」は「ある・いる」という意味だった!

「be動詞」という名前はよく聞きますが、

実はbeには「ある」「いる」という意味があります。

そして、

  • am
  • is
  • are
  • was
  • were

は、すべてbeが変化した形なのです。

日本語では「です」「でした」「います」と言い方が変わります。

英語も同じように、主語や時制によって形が変わります。

つまり、

am・is・are・was・wereは、全部同じbe動詞の仲間なのです。

このことを知ると、「たくさん覚える」というより、「1つの動詞が変化しているだけ」と考えられるので、英語が少し簡単に感じられます。


よくある間違い

be動詞を書き忘れる

❌ I happy.

✅ I am happy.


主語に合わないbe動詞を書く

❌ He are tall.

✅ He is tall.


現在形と過去形を混ぜる

❌ Yesterday I am busy.

✅ Yesterday I was busy.


練習問題

問題1

(   )に入る言葉を選びましょう。

I(   )a student.

  • am
  • is
  • are

答え:am


問題2

次の文の間違いを直しましょう。

They is happy.

答え

They are happy.


問題3

次の文の(   )に入る言葉を選びましょう。

He(   )at home yesterday.

  • was
  • were

答え:was


よくある質問

Q. be動詞は何を表しますか?

「~です」「~います」「~でした」などを表します。


Q. be動詞は全部で何種類ありますか?

中学1年生で学ぶのは、

  • am
  • is
  • are
  • was
  • were

の5つです。


Q. 一般動詞との違いは何ですか?

be動詞は「です・います」を表します。

一般動詞は「食べる」「走る」「勉強する」など、動作を表します。


まとめ

be動詞は、中学英語で最も大切な文法の1つです。

まずは主語に合ったbe動詞を使えるようになりましょう。

大切なポイント

  • be動詞は「~です」「~います」を表す
  • 現在形はam・is・are
  • 過去形はwas・were
  • 主語によってbe動詞が変わる
  • 英語の文ではbe動詞を忘れないことが大切

be動詞がわかるようになると、英語の文がぐんと作りやすくなります。


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